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2010/03/25

保守的とわがまま

こんばんは。田中聡元です。

人と比べてみた事が無いのでホントにそうか?と問われれば自信がないんですが、

比較的何にしても一途というか、納得いくまで辞めないというか、自分からは辞めないというか、次のものに手を出さない性質の人間だと自分の事を思ってます。

何にしてもって言うのは子供の頃の習い事とかアルバイトとかそういうのを含めて。

結果も残してないのに途中で辞めたのは書道教室だけです。これは9級で終了でした。

これってのは僕が保守的な人間だからなのかなと思っていました。

いつもと違う土地に行っても、目新しいお店に入らず結局チェーンの居酒屋に入ってしまうのも保守的な人間だからだとも。

たしかにそういった保守的な一面を持ち合わせてはいるんでしょうが、よくよく思い返せばある側面では、それは自分のワガママを突き通しているだけなんじゃなかろうかと最近思うようになってきました。ワガママというか頑固というか・・・。

そして大人になってそれが顕著に表われているのが「劇」なんじゃなかろうかと。

水泳もピアノも勉強も飛び抜けたモノがあったわけでもないけど、辞めずにいたから人並みに成し得ることが出来た・・・のではなく、人並みに成しえるまでは、それを続ける権利を失うまで辞めなかったからじゃなかろうかと。

例えば水泳は級、ピアノはハノンだっけ?の何ページ、勉強はテストの点数・・・と何かしら数字で計れていたのに「劇」は数字で出てこないからなかなか辞められないんじゃなかろうか・・・。

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