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2007/02/14

ウテウテNight DX/第51回

Utedx02_55

チェっす。
また来てんの?

失礼しました。
毎度お世話になっております、ウテウテNight DXでごぜぇますです。
どっすか?『ラブリーヨーヨーラジオドラマ 春の傑作選』どっすか?まじで?
今んところエロメールしか届いてないっすけど、どっすか?

と、押せ押せな感じで攻めてみました。
いやー、バレンタインですね。この時期男一人でチョコ買い辛ぇ〜。
ちなみに、僕は一度も貰ったことありません。母親とか含めて。だって母親いねぇ〜んだもん。
そんなダークな話はするな!その前に僕って誰や?

それはそうと、勝手にご好評いただいておりますバレンタイン特別企画『ラブリーヨーヨーラジオドラマ 春の傑作選』、今宵3話目、最終回ですわ。
トリを飾りますは、我らがメガネでちょっと出っ歯、またの名を「あごカンナ」、なのに何でか「キング・オブ・チョコ」、徳島の鳴門渦潮ヤリチンボーイ、えっと、名前なんだっけ?あ、中谷竜だ。
が、なんだっけ?あ、そうそう、その中谷竜しぇんしぇいが書き下ろした大傑作。

大学全入学時代を背景に、大学生の学力低下、モラル低下、はたまた国立大学の独立法人化問題、私大の生き残り競争の激化、そんなこんなをひっちゃかめっちゃかに捏ね繰り回したあげく、柳沢厚労相の「産む機会発言」に反発する社会進出を果たした女性の強さ、その影で細々と生きるしかないか弱き男性、一昔前とは逆転した男女の立場から生まれる新しい恋の形を提示し、かつ、子供たちの間に巣食う巨大な悪「いじめ」問題に切り込み、生きることの素晴らしさを説いた超社会派ビーバップ的瀑走湘南族系ムービー、じゃなくてラジオドラマ。
出演は相も変わらず、加藤(モジャモジャ)、田中(カバヲの飼い主)、多田(ワンクリッカー)、そしてご本人中谷(ブックオフ好き)。

主人公「僕」の淡々とした語りと、他人を傷つけることでしか自分を表現できない青年たちの荒々しくも繊細な言葉とのコントラストが、目映くも悲しい、そして切なく美しい奇跡のラブストーリー。
例えチョコに蛾が入っていても、この奇跡の愛の詩を聞けば、きっと大丈夫。

『ラブリーヨーヨーラジオドラマ 春の傑作選』第3話
脚本・中谷竜
『始まりは2月14日』

「ウテウテNight DX/第51回」をダウンロード

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じゃ、ちーっす。

 

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