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2006/06/13

こんばんは

どうも。

 3月から撮りはじめた「アテンションプリーズ」の撮影が先日終った。僕にとってはじめての連ドラだったので、きっとこの先も思い出深いドラマになることだろう。ドラマもそうなんだが、「タイヨウノウタ」という映画も公開を目前に控え、先週もテレビライフという雑誌に紹介してもらうことになり、インタビューなるものを受けてきた。

 お芝居をはじめたきっかけは?とか、尊敬する役者さんは?とかいう質問に答えながらお話しを進めていくわけなんだが、いつも僕が考えてしまう質問がある。

「今後どういった役に挑戦したいですか?」である。本音はこうだ。「どんな役もこんな役も無い、何でもやります」だ。何でもやる課だ。ピューッときたボールは思いっきり叩く、だ。

しかし、そう答えると役者ならではの拘り的なものが無いのか?と思われてもやるせない。では、「滅茶苦茶モテモテの役!!」とか言うとどうか。あまりに現実離れしすぎている、ドラマにもある程度のリアリティーは必要だ。加えて軽薄さが際立つ。

そう。今週は、一見、悩みも無くぶくぶく太っていく人間もこのように悩みながら生きているんだという事をこの場を借りて訴えたかったのだ。

以上、聡元でした。

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